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コロナの今、エンドウ歯科医院にできる事。

皆様こんにちは。はじめまして、
エンドウ歯科医院の加藤です。
最近はいかがおすごしでしょうか。

私のお家のちかくでは飲食店も業再開したお店もでてきて、学校へ向かう方たちも見かけるようになり
少しずつ普通の生活に戻っている気がして嬉しいです。
エンドウ歯科医院の患者さんも、徐々に予約の電話がいつも以上に増してきており治療の予約がとりづらくなってきています。

それでも、
まだまだ不安でいっぱいな方もいらっしゃると思います。
私自身も町に人が増えると嬉しい半分、コロナ感染症への心配も半分とやはり不安になってしまいます。。。
そんな中、歯科医院で働いているスタッフとして少しでも皆様の悩みを緩和、予防できて元気になってもらたら!と思い、ブログをかきました。
例えば
・歯が痛くてご飯がたべられない
・顎が痛くて口が開かない
・肩こりがひどいしこめかみも痛い
などといったお口の中の不調が起きると、かなしくなってしまいますよね表情悲しい
食べるのが好きな方は元気もなくなってしまいますね表情悲しい

お口の不調を例にあげましたが、下の2つはかつて私も悩みでした。
朝起きたら顎がつかれてたり
ずーっとこめかみが痛かったり
当時はまだ10代だったのに肩こりもひどく、整骨院に通ってみた時期もありました…頭が痛くなったり、顎や肩が重くなったりするのはとても不快でした。同じ悩みで元気のない方いましたら、是非読んで欲しいです表情にっこり
『ブラキシズム』についての記事を紹介したいとおもいます。

・無意識のうちに歯をすり合わせてキリキリと音を立てる「歯ぎしり」や、強い力で噛みしめてしまう「くいしばり」などの症状を総称して『ブラキシズム』といいます。
これらの症状が原因となり、歯の破損や知覚過敏、顎の関節の障害など、重大な問題をひきおこします。
また口の中だけでなく頭痛や肩こり、首の痛み、こめかみの痛みなどが、噛みしめる時に働く咬筋や側頭筋の過緊張が原因で起こることがあります。
通常食べるときや飲み込むときに使う筋肉
が緊張したり不安定になったりした時に、『ブラキシズム』が起きている場合がおおくあります。
そのような状態に陥ると筋肉が疲れて痛みをだして、不快症状が現れやすくなります。

場合によっては、噛みしめる時に唾液と一緒に空気を沢山飲み込んでしまい、ゲップや胃の不快感、腹部の張りやガスがたまるなどの症状をひきおこしたり、さらには胸の痛みなども引き起こす場合もあります。

 

今皆さんはコロナの騒動で精神的にも不安定になっていて、いつも以上にストレスがかかっているのではありませんか?

・何もしてないときに歯と歯が触れ合ってる方
・お口の中を鏡でみて頂いて、ベロの横に歯の跡がついてる方
・内側のほっぺの真ん中に横に線が見える方

特に食いしばりの傾向にある方なので、さっきお話した内容を意識してみてほしいです!

ただの「くいしばり」と思いがちですが、酷くなると様々な大きな症状がでてきてしまうんですね。。。
私も自分で気が付くまですごく時間かかりました。
もし記事に出てきたような悩みの方いましたら、気兼ねなく歯医者さんに相談してみてください。

 

筋肉のほぐし方、かみ合わせの調整、歯の残っているところの位置関係など、様々な治療方法があり、

時には急いで治療を行わないと口が開かなくなってしまうこともあります。

早くコロナ感染症が終息し、
皆様が元気に!普通に!ストレスなく生活できる事を心から願っております。
どうか気を落とさず、感染症対策をお心掛けください。

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