2025/04/22 咬合診断

MK527H様

咬合診断測定時

咬合診断結果

前歯部交叉咬合による下顎の後方への押し込み
それに起因する臼歯部の咬合低下7から顎関節腔が押し込めれたことによる顎関節症Ⅲ型aと診断された。
この後、患者は矯正治療の選択肢も考慮しなくてはならなくなったが、被せ物の修正を希望されたためかみ合わせの低い部分はセラミック修復となった。

通院時年齢 50歳
性別 女性
通院目的 かみ合わせがおかしい
診断 一次性咬合性外傷 顎関節症Ⅰ型 二態咬合
咬合性外傷による被せ物内でのう蝕
処置内容 (または主訴) 咬合診断
被せ物の修正
通院期間 1か月
費用
咬合診断 66,000円
被せ物1歯 132,000円
リスク・副作用
咬合診断の診断結果によっては矯正治療を行わないとかみ合わせが修正できないケースがある 最終被せ物がセラミックでは咬合力に耐えきれず欠ける可能性がある。 研磨や調整が難しく定期的なメンテナンスが必要になることがある、自由診療となるため費用が高額となる