治療の症例

2025/04/22 マイクロスコープ治療

SY1529様

通院時年齢 53歳
性別 男性
通院目的 被せ物が外れた
診断 右下6.7根尖性歯周炎
処置内容 (または主訴) マイクロスコープ治療を用いた感染根管治療
通院期間 7か月
費用
右下6 根管治療 91,000円
土台35,000円
セレックによる被せ物70,000円
右下7 根管治療 91,000円
土台35,000円
セレックによる被せ物70,000円
リスク・副作用
根管治療は100%の治癒率ではない。MTAを用いた治療であるため保険治療に比べ格段に治りは良いが100%治癒するものではない 失活歯による破折のリスク セレックはジルコニアに比べ破折リスクが高い
2025/04/22 マイクロスコープ治療

NS1128様

通院時年齢 29歳
性別 女性
通院目的 顎が痛む 歯が染みる
診断 ①顎関節症Ⅰ型
②右上6う蝕Stage3
③左上5う蝕ステージ2
④左上6う蝕ステージ2
⑤両側下顎銀歯の二次う蝕
処置内容 (または主訴) ①マウスピースによる顎関節を安静にする咬合治療
②マイクロスコープ根管治療
③1日で完成するセレック治療
④1日で完成するセレック治療
⑤1日で完成するセレック治療
通院期間 2年
費用
9,900円
根管治療89,100円
土台38,500円
セレックによる被せ物77,000円
セレックによる被せ物77,000円
セレックによる被せ物77,000円
セレックによる被せ物 77,000円×本数分5本(スキャン回数や本数により割引あり)
リスク・副作用
①再発リスク 矯正が根本解決になることがある。
②根管治療に100%の可能性はないため、再発リスクがある
③~⑤ 研磨や調整が難しく定期的なメンテナンスが必要になることがある、自由診療となるため費用が高額となる
2025/04/22 マイクロスコープ治療

KK2227様

通院時年齢 55
性別 男性
通院目的 右上の歯が取れた
診断 ①右上7根尖性歯周炎
②重度う蝕
③左上7歯髄に近接するステージ3のう蝕
処置内容 (または主訴) ①マイクロスコープによる根管治療
②マイクロスコープによるう蝕除去およびセラミック修復
③MTAを用いたマイクロスコープによる歯髄温存療法からセレック修復
通院期間 半年
費用
2根管をマイクロスコープにより治療 66,600円
マイクロスコープによるう蝕除去および土台作成 47,300円
セラミックはフルジルコニアクラウンにて歯肉縁下まで被せ物にて覆った 110,000円
マイクロスコープによるう蝕除去およびMTAセメント療法および保護材料による被覆 41,800円+5,500円
セレック 77,000円
リスク・副作用
①根管治療が少なからず再発のリスクがある
失活歯の為破折のリスクがある
マイクロスコープによる奥歯の治療は口を開けておく時間が長いため一次的な顎関節症が引き起こされる可能性がある
②長期間の虫歯の放置はう蝕が進行し歯の材質が足らず抜歯なる場合がある
セラミックの破折のリスクがある
研磨や調整が難しく定期的なメンテナンスが必要になることがある、自由診療となるため費用が高額となる
③MTAの効果は術後の評価も必要でその後残念ながら抜髄になる可能性がある
 セレックによる治療はジルコニアによる治療より破折するリスクがある