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オリンピック

皆さまこんにちは。
連日、オリンピックがブラジル・リオデジャネイロで開催されていますがご覧になられていますか?
私は、先日の錦織選手の試合をずっと見入ってしまい寝不足になった時から控えめにしております。精神力がすごい。何度も追い込まれてもひっくり返すその精神力。
わたしも遊び半分のテニスをしていますが、アウトにならないように打つとゆっくりした球になります。
プロはその甘い球を打とうものならスマッシュが飛んできます。なので、中々精神力と技術の融合が難しい競技だと知っているつもりです。

野球の話にはなりますが、今回は野球がオリンピック種目にならず大変残念です。
東京オリンピックには野球ソフトボールの復活があります。
東京オリンピックも今から楽しみですね。

さて、先日のイチロー選手の場合もメジャー通算安打を3000本を達成する快挙を成し遂げました。
日々の努力のたまもので、本番で一本一本結果をだして積み重ねた結果です。
ここでイチロー選手の名言がとても印象に残っており、歯科治療にも通じるものがあるので、今回はこの名言集をご紹介したいと思います。

イチロー名言集
1 やってみて「ダメだ」と、分かった事と、はじめから「ダメだ」と言われる事は違います。
2 手抜きをして存在できるものが、成立することはおかしい。
3 なにかを長期間成し遂げるためには考えや行動を一貫させる必要がある。
4 なりふりかまわないで自分の行きたい道を進むこと。

歯医者的イチロー選手の名言
1  歯を残そうと一生懸命治療を行うこと。初めから
抜歯しましょうなんてできる限り言わないようにしています。
歯周病の場合は残せる可能性があるなら一度患者さんの
歯ブラシや歯の回復力を見極めてから
抜歯の診断をします。
2  患者さんに分かってもらえるように一生懸命説明し、
歯ブラシの重要性を伝えます。
歯ブラシ指導に手抜きをしたら歯科は成立しない。
3  歯を守りたいと思うこの気持ちを貫き、5年後
10年後まで考えた治療をぶれずに一貫して行う必要がある。
4  なりふり構わず、患者さんのために病状を伝え、たとえ痛みを与えるような処置が
あったとしてもその後の予後がよくなることが明確だったら患者さんのために
どんなことでも伝え、治療を促し患者さんと一緒に歯の病気を
治す。

なんとも・・・
わかりづらいブログ。。。
こんなですが、歯を守るために開業したし、この思いを一生懸命伝えていきたいです。

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