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お知らせ

自分歯を残したい方へ・・・残念なお知らせ

皆様こんにちは。

最近とってもあったかくなってきましたね。

幡ヶ谷の周辺もとても暖かく春の装いを感じるくらいです。

渋谷区本町の患者様から以前お聞きした渋谷区の保養所では、静岡の河津さくらが開花しているようで大人気で予約が取れないようですよ。

私もシーズンとは関係のない格安の時期に一度家族で行ったことがありまして、プールもついててなかなか渋谷区やるなって感じです。

冬に行ったのでプールには入れませんでした。

 

 

さて、当院ではおかげさまで西新宿五丁目に歯を守る歯科を設立し、患者様へ歯の大切さが徐々に伝わっている手ごたえを感じています。

色々な残念な出来事がありましたのでここで書いてみようと思います。

 

①一度足が遠のいていた患者様

②エンドウ歯科医院に通っていた時にはその重要性を理解できずに、歯を守る歯科に行かれて改めて歯の大切さに気付かれた患者様

③ほかの歯医者に相談に行っていたがエンドウ歯科医院の存在を今回知って新規で来られた患者様

④無駄な治療を受けた患者様

 

足が遠のくと聞くと皆さんはどういったことを連想するのでしょうか?

私は、何かエンドウ歯科医院で不手際あったかな。痛い思いをさせてしまったのかな。思いが伝わらなかったのかな。

などです。

不手際は基本説明不足が多いと感じますが、どうもそればかりではないような気もしました。

元々、聞く耳を持たない患者様もいらっしゃり何度説明してもわかってもらえないこともあるのは歯科業界のみではないかもしれません。

そういった足の遠のいた患者様が久々にやってこられた際、とてもうれしい反面、とても残念に思うことがります。

常々、メンテナンスが大切だと伝え続けて日々診療と患者様との対話をしておりますが、お口の中の不具合が生じてやってこられた時にはすでに遅い・・・

こうなると、ご来院がもっと早ければ。と私自身悔しくなります。

エンドウ歯科医院では、歯を残すことの大切さを伝え続けているのですが患者様は久々に来られて歯が痛い。。。歯だけにハっとするようです・・・(つまらん!!)

で、

 

だから言ってたのに。。

てなります。でもそこからまたリスタートしてその状態よりも悪くならないようにすれば、お口一つをトータルで考えた場合に大丈夫!!となることだってあります。

変化がご自身で感じなくても是非ともかかりつけの歯医者さんには定期健診に行ってほしいものです。

 

②歯を守る歯科を開業した効果として、エンドウ歯科医院では抱えきれない患者真へ情報提供ができております。

おかげさまで今でも埼玉・静岡・山梨から患者様が訪れます。

そのため近隣住民の方のご予約が取れない場合があり、せっかく地域密着で安心した歯医者さんになろうと思って開業したのに満足なご提供ができていないジレンマもありました。今回、歯を守る歯科を西新宿五丁目に開業したことにより、800mという近距離にあるためさらに地域密着度がUpしたのです。

理想はエンドウ歯科医院でまるっと1万人くらい見ていけたらいいんですが、キャパがありません・・・

分院:歯を守る歯科を作ることでより患者様のお話をじっくり聞くことが実現できています☆

これで安心した医療を提供できるように補正できてきているなと感じています。

残念なのは、またエンドウ歯科医院のようにキャパオーバーにならないようにしなくてはいけないこと。これが今後の課題です。

現在、エンドウ歯科医院ではスタッフの研修を急ピッチで進め一番大切な歯を守るための歯科治療・一つのお口の治療計画を全員で共有できるように進めております。

その分、研修時間が必要になり予約が取りづらい状況が4月末まで発生してしまうことを先にお伝えしておきます。

 

③新規で来られた患者様に関しては、当院が例年にないインプラント治療が増えている点がとても残念です。

歯を守るため分院を開設しさらに歯を残していけるように日々尽力しています。

新規の患者様はほかの歯医者さんで長年治療を受けてこられ、新しい歯医者で話を聞いてみようと思い立ち当院の考え・治療を伝えると

 

目からうろこが落ちた!やもっと早くこの歯科医院ができてたらよかったのにと言われ・・・(いやいや、渋谷区本町5丁目にあったんだけどな(笑))

絶対に残せないような治療や状況を目の当たりにすることです。

正直・・・看板にインプラント!!って書いてある歯医者さん。。嫌いです。

だって初めから歯を残す治療を考えてないじゃん。

患者さんは金属の棒を入れられてうれしいはずがない。

自分だったらインプラントより自分の歯を残したいなと思います。

なのに、エンドウ歯科医院では今年に入り、とても残念なことにインプラントが増えているのです。

誤解のないようにお伝えしますが、インプラントが悪い治療ではありません。

予後を見据えたうえで移植した歯や無理やり残した歯や、入れ歯、ブリッジよりいい治療なのは間違いありません。

でも、まず残せる治療を最大限やろうよ。ということです。ごまかしごまかし治療を漫然と20分くらいで治療を受けられてたらかなり要注意です。

なので当院は、インプラント治療をデジタルの環境で確実に成功させるために施術を施す技術はありますが看板には書いていません。

インプラント治療と看板に書いたら、歯を残せない歯医者です。って言ってる気がして。

歯を残せないといわれても残れせる技術をお持ちの先生がお近くにおられたら一度は相談されることをお勧めします。

歯科治療は自分で選べる時代なんですから。

 

④無駄な治療に関しては語弊がありますが、

無駄なことをする歯医者も少なからずいらっしゃいます。。

ただ、残せる可能性に掛けて行っているのかもしれません。私も患者様の希望に最大限寄り添えるように治療を続けることもありますがどこかで線を引いてます。

ここまでやって治ってこなかったら諦めましょうなど。神の領域までまだ治療が達していないのです。

 

私自身、今日も午前中はリグロスの勉強です。

自分としてはエムドゲインがいいと正直思っていますが、患者様は保険治療を選択される場合にリグロスしか使えません。(法律上の保険の縛りです。)

なのに、リグロスは否定派だからやりませんとは患者様には言いません。

全て、患者様に必要な情報と必要な費用を伝えて選択してもらいます。

情報が錯綜している時代ですので私の言っていることがすべて正しいとは思っていませんが、これは100年前から変わらないのではないでしょうか。

自分の信じているものを真実として信じすぎず常に疑問を持って生きて行ってほしいと思います。

素直な方ほど、無駄な治療を受けられてる傾向を感じる残念な情報でした。

 

 

話はかわりますが、信じすぎないで思い出したことがあります。(疑いすぎもどうかと思いますが、サジ加減難しいですよね(笑))

私は、渋谷区歯科医師会の防災委員をしているのですが、日本歯科大の教授がこんなエピソードを話してくれました。

東日本大震災の時、ある方が地震発災後、学校の校庭に避難しろと言いました。

地震の時、校庭に避難しろと言われた覚えは私もあります。

しかし、津波が来て校舎の屋上に避難した人は助かり、校庭に向かった人たちの多くが亡くなりました。

何を信じるかは常に自分にゆだねられている時代です。

そこで、我々、

医療法人社団

さくらみらい会 エンドウ歯科医院・歯を守る歯科のスタッフは今後も

勉強と研鑽を深め、患者様に有益な情報を常に持ち合わせて患者様と誠心誠意向き合い

今までの治療経歴や歯に対するお考えを尊重してこれからも走って参りたいと思います。

 

 

追伸

インプラントに対して否定的な意見は一切ございません。

インプラントの相談、歯を残す相談、自分に合った治療法は何なのかを「人」「口」「歯」のレベルで総合的にお受けします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

医療法人社団 さくらみらい会 一同

 

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