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ボクシング

皆さまこんばんは。
明日、あさっては連休ですね。
正月休みの余韻も抜けないまままた連休。リフレッシュして新年のエネルギーチャージですね!
わたくしは、お先に昨日エネルギーをチャージして参りました。
と、いうのも大みそかに行われたボクシングWBA世界ライトフライ級のチャンピオン田口良一選手の祝勝会に参加させていただきました。
私は大学時代ボクシングをしていましたのでボクシングを見る事が多く今回の田口選手の試合も勿論テレビの前で拝見させていただきました。
今回、田口選手に聞きたかった事。それは戦うスタイル
田口選手は伸長がライトフライ級にしては背が大きく、背が高い人は自然と腕の長さ(リーチ)も長くなります。なので、基本的にリーチの長い選手はあまり接近戦で打ち合うことはなく、いわゆるアウトボクサーに徹する傾向にあります。
なのに、、なぜか田口選手は接近戦が得意そうな選手に対して打ち合う。完全に相手の好きな戦い方でした。
なので、なぜアウトボクシングに徹しないのか尋ねてみました。
田口選手は言いました。
私の初めてついていただいた指導者が接近戦を得意とした選手であったため、接近戦の要領が身についており、自然と接近戦を望むようになったと。
私も、細いタイプのボクサーでしたが、長所を生かしたリーチの長さを活用したボクシングをしてましたので田口選手の言葉にハッとさせられました。
なぜなら、長所となるもって生まれた体格を優先して利用するのではなく、むしろ短所になるようなスタイルを得意とした田口選手。これは弱点がない!
今後の田口選手の試合に期待です。

歯科に関しても、やはり指導者は大事であり、私は幸い良き指導者、伊東歯科口腔病院の伊東隆利理事長に熊本で出会いました。
歯科に関わるすべての分野に、精通しさらに未だに努力を惜しまない先生です。
そのため、自分に厳しい分、後輩育成にも厳しくご指導を受けました。
そんな指導が今も私の病院の原点にあります。

今、歯科医師の専門性は細かく分ければ膨大にあります。
少しでも、患者さんに貢献できる治療法を学び弱点のない医療をしてまいりたいと思います。

多くの人がいる中で、やはり常に努力をいている事で大成していくのだなと深く感じる昨夜でした。ボクシングの世界も歯科の世界も常に努力を惜しまないことを学ばせていただき、今後幡ヶ谷、初台、中野区の皆さまのお役に立てるようより多くの治療法の提案ができる歯科医院を作っていきたいと思います。

まずは、田口選手おめでとうございました。そして、今後の更なる飛躍をお祈り申し上げます。

いつか元プロボクサーの歯科医師が作るマウスガードを田口選手が付けてリングに上がってもらいたいと思います。

今回は、ボクシングメインになってしまいましたが、この連休少しでも体を動かしスポーツをしましょうね!

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