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歯医者さんからのインフルエンザ予防対策

みなさんこんにちは!!
数回目登場の歯科衛生士の田代です
最近雪がチラホラ降ってますね〜❄️
雪が降ると地面が滑りやすくなるのでみなさん足元にはお気をつけてくださいね!
すってんころりんして頭ぶつけたり前歯折るなんてことがありませんように…🙇‍♀️

インフルエンザが大流行してるみたいですがみなさん体調は大丈夫ですか?
エンドウ歯科医院のスタッフは特にインフルエンザにかかることもなく元気に診療してますが油断は禁物ですね…

ここで豆知識なのですが
手洗いうがいやこまめな水分補給はよく耳にしますが実は…ハミガキもインフルエンザ予防になるってみなさんご存知でしたか??
引用文献https://search.yahoo.co.jp/amp/s/biz-journal.jp/i/amp/2019/01/post_26466.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D
プラーク(歯垢)にはたくさんの細菌がいますがその細菌にはプロテアーゼと呼ばれる酵素を出す働きがあります。
プロテアーゼはインフルエンザウィルスが気道の粘膜から細胞に侵入しやすくする働きがあるためプラークがたくさん付いている人ほどインフルエンザにかかりやすいです。
インフルエンザに罹らないためにも!
手洗いうがい、こまめな水分補給に加えてしっかりハミガキを行うよう心がけてみてください(^^)

さて、ハミガキと言ったら前回の私が書いたブログ読んでいただけたでしょうか?
今回は生え途中の歯の磨き方についてお話します!
しっかり生えている歯を萌出(ほうしゅつ)
生え途中の歯を半萌出(はんほうしゅつ)
と呼びます。
半萌出はお子さんだけに限らず大人でもある方がいらっしゃいます。
お子さんは乳歯や6才臼歯と言った6歳頃に生えてくる永久歯がありますね。
大人の方は親知らずがあります。
半萌出の歯は自分では磨いているようで磨けていないことが多いです。
原因は手前の歯と比べてまだ生えきっていないので身長が低いためハブラシの毛先が届きにくいことと
歯肉が半分くらい覆いかぶさってるためハブラシの毛先がその覆いかぶさってる部分と歯の間に入りづらいからです。
歯肉が覆いかぶさっている部分に汚れがたまったままになるとしっかり生えてきた時にムシ歯になっていることがあるので気をつけて磨いてくださいね。
お子さんの半萌出の歯は特にお家の方の仕上げ磨きが重要になります。

お子さんも大人の方も半萌出の歯に特に使っていただきたいのがワンタフトブラシです!
ハブラシの毛先が尖っているためワンポイントで歯に当てることが出来ます!
もちろん前歯など全ての歯にも使えますので
お子さんの仕上げ磨きや自分の仕上げ磨きとして1人1本持っておくといいですね(^^)

使い方などわからないことがあれば何でも聞いてください★

 

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